ヘルニアに罹りやすいダックスフンドやコーギーなどに良いドッグフード

ヘルニアに罹りやすいダックスフンドやコーギーなどに良いドッグフード

長く伸びた胴体を短い脚で支えているダックスフントやコーギーなどが罹りやすい犬の病気と言えば、椎間板ヘルニアです。
胴長短足の体型のために脊髄や腰、足に負担がかかり、背骨一つ一つを繋ぐクッション・椎間板が変形し、痛みやしびれなどが症状として現れます。
ゴールデンレトリーバーhttp://mintblue.vivian.jp/golden-retriever.htmlも関節系の病気にかかりやすいので注意が必要です。

愛犬を椎間板ヘルニアから守るために一番大切なのは、必要以上に太らせないことです。
肥満になれば、脊髄や腰、足、すべてに負担が重くのしかかり、発病するのも時間の問題となります。
栄養バランスの取れたドッグフードを適量与えることは必要ですが、懇願に負けておやつを多く与えたりしないでください。
ちょっとした階段やソファの昇り降りをしただけでヘルニアを発症することもある犬種は、太ってしまうとさらにリスクが高くなります。

次に普段の食事についてですが、ドッグフードは栄養バランスが良いものを選んでください。
できれば人口添加物などが少なく、原材料にもきちんとこだわって作られたものが良いでしょう。
具体的には、筋肉と骨格の形成強化によい良質のたんぱく質や、骨と関節を強くする働きのあるグルコサミンやコンドロイチンが、ヘルニア傾向のある愛犬には良いとされています。
ドッグフード選びの時や、サプリメントで栄養分を補完される時に参考にして下さい。

繰り返しになりますが、とにかく過度に食べさせないこと、肥満しないことが、愛犬を椎間板ヘルニアから守るために大切です。
もし、肥満傾向が感じられたらダイエット用のドッグフードなども検討してみてはいかがでしょう。
また、段差の昇り降り、二本足歩行なども足腰の負担となります。
遊びたい盛りに見せる、愛らしいその行動を止めることも、つぶらな瞳で見つめられているのに、おやつを上げないことも飼い主さんにとっては辛いと思います。しかし、愛犬の健康のためにほどほどのところで堪えることをおすすめします。

将来、できるだけ、愛犬が辛い痛みや痺れにあわないように、今備えておくことが大切かも知れません。